どのページからでも「本で読む」
cti.li の読み器は、ウェブの記事を新書判・縦組みなどの本の体裁に組んで、 その場で読ませます。読みたいページから直接開く方法が三つあります。どれも登録不要・無料です。
1. ブックマークレット(パソコン)
下のボタンをブックマークバーへドラッグして登録してください。 読みたいページでそのブックマークを押すと、別のタブで本になります。
ドラッグできないブラウザでは、何かのページをブックマークしてから、その URL 欄を次の文字列に書き換えてください。
javascript:(function(){var u='https://cti.li/contents/reader.html?auto=1&url='+encodeURIComponent(location.href);if(!window.open(u,'_blank')){location.href=u;}})();
2. アドレスの前に cti.li/r/ を付ける(スマートフォンでも)
記事のアドレスの前に cti.li/r/ を付けて開くだけです。アドレス欄だけで済むので、スマートフォンでも使えます。
cti.li/r/https://ja.wikipedia.org/wiki/蜘蛛の糸
https:// は省いても構いません(cti.li/r/www.aozora.gr.jp/…)。
3. 自分のサイトに「本で読む」ボタンを置く
ブログや記事のページに次のリンクを貼ると、読む人がそのページを本で読めます。見た目は自由に変えてください。
<a href="https://cti.li/r/" target="_blank" rel="noopener" onclick="this.href='https://cti.li/contents/reader.html?auto=1&url='+encodeURIComponent(location.href)">本で読む</a>
特定のページを指すリンクにしたいときは、https://cti.li/contents/reader.html?auto=1&url= のあとに、そのページのアドレスを URL エンコードして付けます。
共有するとき
読み器で本を開いているときのアドレスは、そのまま共有できます。受け取った人が開くと、同じ判型・組み方向で本が組まれます。 SNS やチャットに貼ると、本の題名が見出しに出ます。
読めるもの
note・Wikipedia・青空文庫の作品は、それぞれに合わせて本文と注・ルビを取り出します。それ以外のウェブページは、 Firefox のリーダー表示と同じ方法で本文を抜き出して組みます。ログインが要るページや、本文を JavaScript で後から描くページは読めません。